用語集

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太閤水

天正15年(1587年)九州を平定した豊臣秀吉が、大阪への帰路ここで馬を休め自ら清水を汲んで飲んだ所である。504号線沿いにあり、車内から見ることも可能。現在は、井戸は蓋をしてあり、水を汲むことはできなくなっている。

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八剣神社

綿津見神社境内社のひとつである。綿津見神社を正面鳥居から入り、右奥に祀ってある。

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綿津見神社

綿津見神(上津綿津見神、中津綿津見神、底津綿津見神)を祭神とする社である。ご利益として、海上守護、漁業繁栄、交通安全などがある。また、境内社として、仁徳天皇[若宮神社]日本武尊[八剣神社]須佐之男神[須佐神社]が祀ってある。平成29年10月現在、一部工事中であった。

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海鮮ちゃんぽん

丸山食堂のメニューの一つ。その名の通り魚がトッピングされたちゃんぽんであり、あっさりとした味が特徴。

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地アジフライ定食

丸山食堂のメニューの一つで、相島でとれたアジのフライがメインの定食。

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ラブコロッケ定食

丸山食堂のメニューの一つで、ハート形のコロッケがメインの定食。

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刺身定食

丸山食堂のメニューの一つ。相島の漁で撮れた魚のお刺身がメインのメニューであり、観光客にも人気。お刺身は季節によってネタが変わることがあり、刺身単品での注文も可能。

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ユズカズラ

若宮神社の神木。島民から「産の柴」と呼ばれ、その神木の木の葉を安産のお守りとして持つ風習がある。

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たのしんぐう

「たのしんぐう」とは新宮町観光事業促進のために福岡工業大学の学生と新宮町の地域職員により構築された情報ポータルサイトのこと。新宮町の情報をLOD化することにより、知識データベース上に新宮町の情報を登録し、他の情報と関連付ける事で情報の流通促進を目指している。

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玄界灘

玄界灘(げんかいなだ)は、九州の北西部に広がる海域の事。対馬海流が流れており、漁場でも有名。相島に行く際に町営渡船「しんぐう」で通ることになる。

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西鉄新宮駅

福岡県糟屋郡新宮町下府5丁目にある西日本鉄道(西鉄)貝塚線の終点駅。新宮海岸に近い場所にあり、マリンクスのバス停もある。

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大クスノキ

立花山頂上付近にある大きなクスノキの事。樹齢300年を超えており、国特別天然記念物に指定されている。

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JR新宮中央駅

JR鹿児島本線の駅の一つ。新宮町の中央に位置し、駅付近には住宅街やIKEA、沖田中央公園などがある。

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楯の松原

新宮海岸の近くにある松林の事。17世紀、当時の福岡藩が植林したもので、海風や砂から作物を守る目的から「楯の松原」と呼ばれていた。延宝(1672~1681)の頃、砂防・風坊のために植林されたもので、宝永3年(1706)には20万本の松を植えたと福岡藩群役所記録にある。現在「筑前新宮に白砂青松を取戻す会」による間伐や植樹が行われている。規模は、幅 0.1km~0.4km(平均0.3km)、延長 1.7km、面積 46ha、樹齢 10~160年である。夏季期間中は、新宮海岸までの車で行くことができ、砂浜から松原を見ることができる。

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鼻面半島

鼻面半島(はなずらはんとう)は、鼻栗瀬と同様に県指定名勝に登録されている。

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めがね岩

鼻栗瀬の通称。

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山らいず線

コミュニティバス「マリンクス」の路線の一つ。山らいず線は東南から北西にかけて細長く伸びている新宮町を横断する路線で、西鉄新宮駅から新宮町役場、JR福工大前駅を経由して九州自動車道付近の佐屋バス停までの片道13.4キロメートルを往復する。

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相らんど線

コミュニティバス「マリンクス」の路線の一つ。相らんど線はJR鹿児島本線を中心に公共施設が密集している新宮町北西部を巡る循環型の路線で、時計回りの第1ルートと反時計回りの第2ルートがある。

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