恵比須祭

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    恵比須様の食事

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    恵比須神社の鳥居

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    恵比須祭の様子

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    恵比須神社のお賽銭箱

概要

 恵比須様は大黒様と並んで七福神の一神として広く信仰されています。漁村では豊漁をもたらす神として、農村や都市では豊作や商売繁盛の神として祭られています。漁業の島、相島では昔から青年団が年中行事として1月10日に恵比須祭を行っています。恵比須祭は若宮神社からスタートし、1日中島を周り、恵比須神社に戻ってきます。

注目ポイント

恵比須祭

恵比須祭とは

恵比須祭は、恵比須・大黒・福禄須の神になる青年は、身体を清めてそれぞれの神様の着物に着替え化粧をし準備をします。氏神の若宮神社に行き拝殿で夜明けを待ちます。次々に島の人たちがお参りし、三福神から御神酒をいただき1年の安全と大漁をお願いしています。

恵比須祭

恵比須神社

恵比須神社の祭神である恵比須(えびす)は日本の神様です。現在では七福神の一員として日本古来の福の神でもあります。また、古くから漁業の神でもあり、さらには商売の神様ともされてきました。

外部リンク

参考文献

  1. 「わたしたちの町 新宮」執筆委員会,”楽しく学ぶむかしといま わたしたちの町 新宮”,新宮町,pp.166,1999/2.

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