先波止

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    町指定文化財の前波止

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    先波止の奥にある照明

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    先波止の照明

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    横から見る先波止

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    先波止から見る景色

概要

 先波止はかつて朝鮮通信使を迎えるため、1862年(天和2年)に福岡藩が島民を使って前波止とともに造り上げた波止場です。当時の島民延べ3850人が作業に従事して、長さ約47メートル、幅約5メートルもの巨大な波止場を造り上げました。先波止は朝鮮通信使の正使たちの上陸用として用いられた特に重要な波止場でした。
 相島の波止場は歴史的・文化的に価値の高い波止場として平成18年2月に水産庁選定の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれました。

注目ポイント

先波止

先波止場からみる絶景ポイント

先波止からは県指定文化財に指定された鼻栗瀬(通称メガネ岩)を見ることができます。島の対岸から眺める鼻栗瀬は絶景でオススメの場所です。

アクセス

相島渡船待合所より若宮神社の方向に曲がってその隣に先波止があります。 

移動時間相島渡船待合所より徒歩2分

郵便番号811-0118

住所福岡県糟屋郡新宮町相島

緯度経度北緯 33.755791度, 東経 130.365402度

特記事項先波止は町指定文化財となっています。


外部リンク

参考文献

  1. 新宮町役場,”ホーム>新宮町の観光>相島>先波止”,
    https://www.town.shingu.fukuoka.jp/index.cfm/1,10151,177,113,html.
  2. 新宮町誌編集委員会,”新宮町誌”,新宮町役場,pp.885,1997/01/11.
  3. 新宮町の歴史絵巻

One response to “先波止”

  1. もっちー より:

    世界遺産に登録されるといいですね!

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